【10秒で解る】すぐ使えるローソク足の見方「押しは空まで」

分析

押しは空まで

大きくマドを空けて上昇し、その後上昇前の高値水準まで下落したヒゲ。

日経平均2021/8/24tradingviewより

わさびのワンポイントアドバイス

わさび
わさび

この買いシグナルは日経平均でよく見かけるわ。

あと私はFXの取引で30秒足を愛用してるんだけど良く見つける好きなパターンね。

さらに読んで60秒後に解ること

①日経、ドル円での運用方法

②メリットとデメリット

③相場で増し玉のタイミングが見つけやすくなる

実例

チャート写真

①USD/JPY(30秒足)

メリット
チャート写真を見てもらうとわかりますが、まず1回目にレンジブレイクにて売り。
その後「押しは空まで」のローソク足パターンを使い増し玉をすることで良いトレードができました。
また、その後にも買いのタイミングとして「押しは空まで」パターンが発生していますので
ここで買いを入れることで買いも売りもきれいにとることができますね。

②USD/JPY(30秒足)拡大図

デメリット
拡大図のを見てみてください。
少し見えにくいですが下ヒゲが手前のレンジを割る勢いで下に下げています。
この場合、そのまま下げていく可能性もあるため
買いを入れるのであれば小ロット。
または上位足にて上昇トレンドであることを確認しエントリーすると
良いトレンドにつながると思います。

まとめ

①増し玉、エントリーのタイミングが解る
②利確のタイミングにも使える

皆様、覚えて頂きましたでしょうか?

「押しは空まで」

私もよくチャート上で見つけては取引のタイミングに
活用しますのでぜひチャート上で見つけた際は1つの参考にしてみてください。

わさび
わさび

それじゃあ、みなさまにとって良いトレードになりますように♡

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